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WordPressのサイトアドレス変更(ルートディレクトリ)設定

WordPressを初期インストールしてサイトを構成する際に行うサイトアドレスの変更は、
ドメインルートでWordPressを表示する設定です。
ドキュメントルートにWordPressを展開した場合以外(サブディレクトリへ展開)は、
必ず行う手順になりますのでご紹介しておきます。

 

WordPressのサイトアドレス変更(ルートディレクトリ)設定

WordPressをレンタルサーバー上にアップロードした際に、
「wp」や「wdp」など何かしらのフォルダ単位でWordPressをアップロードして、
インストールを行っているのではないでしょうか。

この場合、通常は「http://domain/wp/」とWordPressのURLが、
サブディレクトリを含んだURLになります。

これを「http://domain/」としてWordPressを表示するための設定がサイトアドレスの変更です。

サイトアドレス(URL)の変更

ダッシュボードにログインして「設定」メニューを選択し、
「サイトアドレス(URL)」部分に表示されているURLから「/wdp」などの、
インストールディレクトリ部分を削除します。

また、一段上の「WordPressアドレス(URL)」がWordPressをインストールしたディレクトリです。
この部分はそのままにしておきます。

設定を保存して終了します。

always-ssl_st07

サイトアドレスのルート変更・WordPressの常時SSL化

 

トップページのデフォルトhtmlの無効化

ただ、このままでは、トップページのURLにアクセスしても、
WordPressは表示されない場合がほとんどです。
レンタルサーバーの初期表示用の「index.html」が存在している為、
そちらが優先して表示されてしまいます。(以下はminibirdの例)

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デフォルトページの表示・WordPressの常時SSL化

 

その「index.html」を削除するか「index_.html」など適宜リネームして無効化します。

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デフォルトページの無効化・WordPressの常時SSL化

 

次に、WordPressを表示する為の「index.php」をドキュメントルートへコピーします。
コピー元にする「index.php」は「/wdp」などにインストールしたWordPressからコピーします。

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WPディレクトリのindex.phpコピー・WordPressの常時SSL化

 

コピーした「index.php」をドキュメントルートへアップロードして、
WordPressを表示するのですが、そのままアップロードするとエラーになります。

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ルートへのアップロード・WordPressの常時SSL化

 

以下は編集せずにアップロードした例です。
ディレクトリが誤っているとのアラートが出ています。

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未変更でアップロードした場合・WordPressの常時SSL化

 

「index.php」をエディタで開き以下のようにWordPressをインストールしたディレクトリを追記します。
追記したら保存して、アップロードをします。

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アップロードするindex.phpの編集・WordPressの常時SSL化

 

これで、ドメインルートURLへアクセスした場合に、
WordPressのトップページが表示されるようになります。

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ルートディレクトリによるWordPress表示・WordPressの常時SSL化

 

次は、パーマリンク設定を設定するか、何も変更せず保存を行って、
.htaccessファイルを生成します。

 

本記事は以下の作業の一環で作成したものです。

 


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