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Composerでインストール済みのパッケージを更新・削除する

Composerはパッケージ管理ツールです。
目的のライブラリに関連(依存)するパッケージを、
一緒に一括のインストールしてくれて便利です。
既にインストールされているパッケージの更新や削除もcomposer.jsonの変更で行えます。

Composerでインストール済みのパッケージを更新・削除する

Composerでインストール済みのパッケージから、
要らなくなったパッケージを削除したり更新したりするには、

composer.jsonを変更して行います。
まだパッケージのインストールなどを行っていない場合は以下を参照ください。

さて、現在の「composer.json」の状態です。

composer.json変更前

4つのパッケージのインストールが既に済んでいます。

ここから「composer.json」の状態を変更して、
一部のパッケージを削除します。

composer.json変更後

「phpunit/phpunit」を削除しています。

 

updateの実行(削除)

「composer.json」の状態に合せてcomposerに更新を指示します。

コマンドプロンプトを開き、Composerのインストールディレクトリに移動します。
>cd C:\composer

次に、以下コマンドを実行します。

>composer update

以下のように「phpunit」関連のパッケージが削除されていきます。

コマンドプロンプトが入力待ちになれば、アンインストール完了です。

上記では、Removing phpunit/phpunit (5.7.27)と既にバージョン5になっていますが、
既に一度Updateを実行してしまっていた為です。

アンインストールはする必要なく、composer.jsonの書き換えだけで、
新しいバージョンに更新する事ができます。

 

updateの実行(再インストール)

アンインストール後に、再びjsonを編集して、
「phpunit」のバージョンアップをして導入します。(既に5が入っていましたが削除しています)

同様に実行するとインストールが実行されます。

- Installing phpunit/phpunit (5.7.27): Loading from cache

これで新しいバージョンのインストールが行えました。

 

このように「composer.json」の変更だけで、
簡単にパッケージのインストールやアンインストールが行え、
依存関係にある他のパッケージも併せてインストールされますので、

安心してパッケージの利用を開始する事ができます。

例えばphpunitで言えば、以下の様な依存関係に基づいて、
関連のパッケージが導入されていることが分かります。

(引用)phpunit/phpunit-skeleton-generator – Packagist

 

逆に言えば「phpunit」を利用するには、
別途、これだけのライブラリが必要という事になります。

手でソースのインストールを行ってすべてバージョンを合わせて揃えるのは、
かなり面倒なことだという事が分かります。

単にコマンドプロンプトからphpunitを実行するだけであれば、
phpunitのソース(phar)だけで実行もできます。

ですが、MakeGoodを利用する場合は、
Composerによるインストールでなければ正しく動作させることができませんでした。

MakeGoodなら実質Composerによるインストールが必須と思ってもいいと思います。

 

尚、本投稿は以下一連作業の一つになります。


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